さまざまなお声を寄せて頂いています

鑑賞会ご参加の皆様

 

■好きな作品を見るとギュッとして、気持ちを伝えてくれているのが嬉しかった(1才2ヶ月)

 

■「わんぱくすぎて鑑賞なんて無理!と思ってましたが、入口から指差し、何回も見る絵があって良かったです(2才0ヶ月)

 

■“子どもの気づき”は家族だけでは意識しづらく、声かけや解説して頂いて、親子とも発見がありました(2才4ヶ月)

 

■親の私も美術館に行ったことがなかったので、新鮮でした。

 

 

ワークショップご参加の皆様

 

■自分では思いつかない活動で、子どもへの関わりについて気づく機会になりました(1才10ヶ月)

 

■自己主張に手を焼いていたので、ワークで喜んでいたことを家でもやってみました。好きな表現を十分にしたらイヤイヤも少し軽くなった感じです(1才2ヶ月)

 

■参加した時の作品を家で飾っています。当時は何を表しているかわからなかったのが、今になって何を描いたか教えてくれました。分からない、と決めつけないでいて良かったです(3才10ヶ月)

 

■入園後、先生にお絵描きでほめられました。工作、粘土も大好き。小さい頃「赤ちゃんアート」に参加したのが良かったのだと思います。本人、今も覚えています!(3才1ヶ月)

 

 

学芸員様


■小さな子どもたちは、大人が鑑賞するような作品は見ないだろうという先入観がありましたが、その垣根を軽やかに超えた活動をなさっていて、驚きました。

 

■美術館と乳幼児のかかわりについて、積極的な関与ができるという事実。多様な可能性に興味津々です。

 

 

■自由にさせている様でありながら、きちんと子供達と意識を繋いでいる下地作りや巧みなワークの構成に高い専門性を感じました。



大学ご関係者様

 

■自分が取り組む研究と重なる内容を、現場で実践されていて、ぜひ情報交換していきたいと思っています。

 

 

■学生へ向けた実習資料を読み、これは「心の教育」だと思いました。どんどん伝えていってほしいと思います。