おすすめミュージアム

 

東京都庭園美術館  公式HPはこちら

 ※2017年4月10日より11月頃まで工事のため全面休館

 

小さい子向けおすすめトピックス

「さわっちゃダメ」「しゃべっちゃダメ」「暗い」が、美術館が子どもに敬遠されてしまう大きな理由だと思います。

 

でも、触ってOK、おしゃべりOKの明るいお部屋があったら?自分でもお絵かきできる部屋があったら?美術館はきっと楽しい遊び場になると思います。

  

 

館内・館外のおすすめスペース

塗り絵やお絵かき、アートカードなどで遊べるコーナーや、絵本がある「ウェルカムルーム」は、小さいお子さんに人気です。

 

授乳室・おむつ替えできるトイレもあります。

 

また、敷地内の庭園は、自転車やボールなどの心配をせず、よちよち歩きさんが安心してお散歩できます。

 

 

子供向けワークショップ

展覧会ごとに、よちよち歩きさんから小学校低学年とその保護者の方を対象としたプログラム「あーととあそぶにわ」を開催しています。


 

 

平塚市美術館  公式HPはこちら

 

小さい子向けおすすめトピックス

0才から対象にしたワークショップも実施しており、小さなお子さん連れでも気軽に足を運べる美術館です。夏休みの期間中は親子向けの展覧会や子ども向けのワークショップを実施しています。

 

館内・館外のおすすめスペース

館内には授乳室、おむつ替えシートのご用意があります。また、図書コーナーには絵本も多数取り揃えています。館外の芝生ではお弁当を食べることができ、近隣には図書館、博物館があります。また、徒歩15分で総合公園にも行くことができます。

  

2017年度 注目の展覧会

・ブラティスラヴァ世界絵本原画展―絵本の50年 これまでとこれから―

期間:2017年7月8日(土)~8月27日(日)

内容:世界最大規模の絵本原画コンクールである「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」のグランプリをはじめとする第25回BIBの受賞作品および、日本からの出品作品を紹介し、絵本の今、そして絵本のこれからを期待させる新鮮な表現、独創的な試みをご覧いただきます。

 

2017年度 子供向けワークショップ

赤ちゃんアート、キッズアート、作って遊ぼうわくわくランド、中学生ボランティアによる缶バッジ・プラバン作りを企画しています。

 

2017年度 子供向けツアーその他の企画

0才からの鑑賞ツアー、キッズ鑑賞ツアー

  

 


茅ヶ崎市美術館  公式HPはこちら

小さい子向けおすすめトピックス

赤ちゃんや家族を対象とした恒例のイベント「0歳からの家族鑑賞会」を開いています。展覧会にあわせて企画しており、展示作品を家族で一緒にめぐります。「お子さん・作品・ご家族」のコミュニケーションについても講師がガイドいたします。

 

館内・館外のおすすめスペース

館内には図書コーナーがあります。館外は目の前に高砂緑地があります。

 

2017年度 注目の展覧会

・企画展 夏の福袋 動物美術館 

内容:動物をモチーフに制作活動をおこなっている作家たちによる絵画・立体・版画などの作品を展示します

  

2017年度 子供向けワークショップ

・こうさくカフェ in ちがさき
 

ベルナール・ビュフェ美術館  公式HPはこちら

小さい子向けおすすめトピックス

こどもと美術が出会うきっかけづくりの場として、別館1階に「ビュフェこども美術館」があります。靴を脱いで木の床にあがり、ヘンシンコーナーでビュフェの作品の人物になりきったり、木のボールのプールで木の感触を全身で感じたり、五感をつかって遊びながら美術作品に親しむことができます。

 

館内・館外のおすすめスペース

こども美術館にはお手洗い、こども用の手洗い場、授乳室があります。1階へはエレベーターもご利用いただけるので、ベビーカーでも安心です。 

ミュージアムショップ「TREEHOUSE」では、子育て世代向けの書籍やグッズもとりそろえています。 

美術館のまわりは豊かな自然に囲まれています。すぐ近くに駿河平自然公園もあり、散策も楽しめます。

 

2017年度 注目の展覧会

「森−いのちのかたち」 2017年4月22日(土)〜10月31日(火)

絵本作家・画家、いせひでこ、絵本作家・鳥の巣研究家、鈴木まもる、造形作家杉山明博の3人の作家による、森が育むいのちをテーマにした展覧会。絵本の原画をはじめ、鈴木まもるが収集した実物の鳥の巣も18点展示しています。こども美術館では杉山明博の体験型の作品も楽しめます。

詳細はhttp://www.buffet-museum.jp/kikaku/mori2017.html

  

2017年度 子供向けワークショップ

予約なしで気軽に参加できるワークショップを随時(月に1回くらい)企画していきます。詳しくはビュフェ美術館のホームページをご覧ください。

http://www.buffet-museum.jp/index.html

 

2017年度 子供向けツアーその他の企画

「こどもと楽しむ美術館」という冊子を館内他で無料配布しています。こども美術館はもちろんのこと、ビュフェの作品を子どもと鑑賞するときのヒントなど掲載していますので、ぜひお手にとってみてください。

2016年版クレマチスの丘ファミリーカード:大人2名と子ども(何人でも)をご登録いただくと、ビュフェ美術館をはじめ、クレマチスの丘の美術館と文学館に1年間何度でも入館無料など、特典がたくさんあるサービスです。

 

 

ちひろ美術館・東京  公式HPはこちら

小さい子向けおすすめトピックス

お子さまが人生で初めて訪れる美術館「ファーストミュージアム」として親しんでいただけるよう、親子で楽しめるイベントを開催するほか、安心して過ごしていただける館内設備を整えています。

自宅で過ごしているような落ち着いた雰囲気のなかでちひろ作品や世界の絵本画家の作品をご覧になれます。

 

館内・館外のおすすめスペース

あかちゃんや小さいお子さまと絵本を読んだり、木と布のおもちゃで遊べる「こどものへや」は授乳室(給湯器付個室)を併設しています。図書室には国内外の絵本約3000冊をそろえています。

また、「絵本カフェ」では、「ちひろの庭」や「中庭」の草花を眺めながら、ゆったりとした時間をお過ごしになれます。

 

当館は1977年9月、いわさきちひろが最後の22年間を過ごした自宅兼アトリエ跡に建てられ、世界で最初の絵本美術館として開館しました。2002年に全館バリアフリーになりました。建築家内藤廣氏設計の現在の建物では、ちひろを身近に感じながら、ちひろ作品や世界の絵本画家の作品を楽しむことができます。おかげさまで、今年は開館40周年をむかえることができました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

2017年度 注目の展覧会

 

 2017年3月1日(水)~2017年5月14日(日)

  ・【開館40周年記念 Ⅰ/日本デンマーク国交樹立150周年】ちひろと世界の絵本画家コレクション わたしのアンデルセン 

人の世の夢や真実を美しい童話につむぎ、創作童話の祖として知られるアンデルセン。本展では、ちひろの作品とともに、世界の絵本画家たちが描いた作品も展示します。

 ・【開館40周年記念 Ⅰ/日本デンマーク国交樹立150周年】デンマークの心 イブ・スパング・オルセンの絵本 

デンマークの国民的画家、イブ・スパング・オルセン。『つきのぼうや』『アンデルセン童話』ポスター、アニメーションなどを展示し、その魅力を紹介します。

 

2017年5月19日(金)~2017年8月20日(日)

・【開館40周年記念 Ⅱ】 <企画展>高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ 

古今東西の美術や文学に通じ、アニメーションづくりの第一線で活躍してきた高畑勲は、ちひろを「子どもの尊厳をとらえた稀有な画家」と評し、その作品から創作のインスピレーションを得てきたといいます。高畑の審美眼を通して、ちひろの絵の魅力を再発見し、これまでにない演出でちひろの絵の世界を‘体感’していただきます。 

・【開館40周年記念 Ⅱ】<企画展>奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人 

「茂田井武の美意識は生活のなかに息づき、それゆえ逆説的に崇高だ。彼の絵のなかには西洋も東洋もなく、ただ純粋な魂だけがある。」と語るアーティスト・奈良美智が、茂田井の展覧会をつくります。パリ放浪のなかで描いた画帳「Parisの破片」や絵物語「夢の絵本」など、時代を超えて奈良の心に響く、茂田井武の作品をご覧ください。 

 

2017年8月24日(木)~2017年11月5日(日) 

・【開館40周年記念 Ⅲ】ちひろの詩―絵は詩のように― 

「詩のようにことばの短く、うつくしく、いろいろなことを思いうかべることのできる」童話が好きだと語ったちひろ。彼女の詩情あふれる絵の魅力に迫ります。 

・【開館40周年記念 Ⅲ】<企画展>奇喜怪快 井上洋介の絵本展 

絵本、漫画、イラストレーションなど、多彩な分野で活躍した画家・井上洋介。本展では、初の絵本『おだんごぱん』から、『くまの子ウーフ』など、絵本の仕事を中心に、タブローや漫画などの作品も展示します。

  

2017年11月8日(水)~2018年1月31日(水)

・【開館40周年記念 Ⅳ】ちひろの歩み 

「世界中の子どもみんなに平和としあわせを」と願い、子どもを生涯のテーマとして描きつづけたちひろ。本展では最新の研究成果も含め、ちひろの人生と画業の足跡を改めて展望します。 

・【開館40周年記念 Ⅳ】日本の絵本100年の歩み 

1910年代に子ども向けの雑誌「子供之友」や「赤い鳥」が相次いで創刊され、大正デモクラシーの機運を背景に、童話、童謡、童画の運動から芸術性の高い絵雑誌や絵本が生まれました。第二次世界大戦を経て今日まで、100年におよぶ日本独自の豊かな絵本表現の軌跡をたどります。

 

2017年度 子ども向けワークショップ

ちひろの水彩技法ワークショップ(5歳以上)7/21(金)~7/23(日)・2018年1/2(火)・1/3(水) <当日先着順>

 

2017年度 子ども向けツアー、その他の企画

・わらべうたあそび(0〜2歳児と保護者) 

7/1(土)・9/16(土)・11/18(土)各日11:00〜11:40  講師:服部雅子(西東京市もぐらの会代表、はとさん文庫主宰)<要申込み>  

 

・夏休み子どもギャラリートーク(小・中学生対象)8/7(月)・8/14(月)11:00〜/14:00 <参加自由>

 

・あかちゃんのための鑑賞会(0~2歳児と保護者対象)10/1(日)・2018年1/14(日)10:30~12:00 講師:冨田めぐみ(NPO法人赤ちゃんからのアートフレンドシップ協会代表)<要申込み>

 

・子どものための鑑賞会(3歳児~小学1年生と保護者対象)10/1(日)・2018年1/14(日)14:00~15:30 講師:冨田めぐみ(NPO法人赤ちゃんからのアートフレンドシップ協会代表)<要申込み>

 

・親業講演会「―今日から実践できる― 子どもに気持ちが伝わる話し方」10/12(木)10:30~12:30 講師:田中満智子(親業訓練協会インストラクター)<要申込み>

  

・えほんのじかん  第2・第4土曜日11:00〜 

掲載内容は、各館のご担当者様からご投稿頂きました。

 

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