おすすめミュージアム

 

平塚市美術館  公式HPはこちら

 

小さい子向けおすすめトピックス

0才から対象にしたワークショップも実施しており、小さなお子さん連れでも気軽に足を運べる美術館です。夏休みの期間中は親子向けの展覧会や子ども向けのワークショップを実施しています。

 

館内・館外のおすすめスペース

館内には授乳室、おむつ替えシートのご用意があります。また、図書コーナーには絵本も多数取り揃えています。館外の芝生ではお弁当を食べることができ、近隣には図書館、博物館があります。また、徒歩15分で総合公園にも行くことができます。

 

2018年度 子供向けワークショップ

赤ちゃんアート、キッズアート、作って遊ぼうわくわくランド、中学生ボランティアによる缶バッジ・プラバン作りを企画しています。

 

2018年度 子供向けツアーその他の企画

0才からの鑑賞ツアー、キッズ鑑賞ツアー

 


茅ヶ崎市美術館  公式HPはこちら

小さい子向けおすすめトピックス

赤ちゃんや家族を対象とした恒例のイベント「0歳からの家族鑑賞会」を開いています。展覧会にあわせて企画しており、展示作品を家族で一緒にめぐります。「お子さん・作品・ご家族」のコミュニケーションについても講師がガイドいたします。

 

館内・館外のおすすめスペース

館内には図書コーナーがあります。館外は目の前に高砂緑地があります。

 

ベルナール・ビュフェ美術館  公式HPはこちら

小さい子向けおすすめトピックス

こどもと美術が出会うきっかけづくりの場として、別館1階に「ビュフェこども美術館」があります。靴を脱いで木の床にあがり、ヘンシンコーナーでビュフェの作品の人物になりきったり、木のボールのプールで木の感触を全身で感じたり、五感をつかって遊びながら美術作品に親しむことができます。

 

館内・館外のおすすめスペース

こども美術館にはお手洗い、こども用の手洗い場、授乳室があります。1階へはエレベーターもご利用いただけるので、ベビーカーでも安心です。 

ミュージアムショップ「TREEHOUSE」では、子育て世代向けの書籍やグッズもとりそろえています。 

美術館のまわりは豊かな自然に囲まれています。すぐ近くに駿河平自然公園もあり、散策も楽しめます。

 

2018年度 注目の展覧会

「世界をかえる美しい本 インド・タラブックスの挑戦」 2018年11月10日(土)−2019年1月14日(月・祝)

1994年に設立された南インド・チェンナイの出版社「タラブックス」。民俗画家による絵を版画の技法で印刷した、美しいハンドメイドの絵本が知られています。また、ハンドメイド本以外にも、社会問題をテーマにしたもの、本の形状に特徴があるものなど、多彩でユニークな本を刊行し、出版活動を通してより良い社会をつくり出すための活動に継続的に取り組んでいます。本展では、タラブックスの本づくりの全容、魅力をたっぷりとご覧いただきます。

民俗画家たちによる動物など、子どもと一緒に見て楽しい絵もたくさんありますよ。

  

2018年度 子ども向けワークショップ

予約なしで気軽に参加できるワークショップを随時(月に1回くらい)企画していきます。詳しくはビュフェ美術館のホームページをご覧ください。

https://www.clematis-no-oka.co.jp/buffet-museum/event_status/upcoming/

 

2018年度 子ども向けツアーその他の企画

「こどもと楽しむ美術館」という冊子を館内他で無料配布しています。こども美術館はもちろんのこと、ビュフェの作品を子どもと鑑賞するときのヒントなど掲載していますので、ぜひお手にとってみてください。

 

クレマチスの丘ファミリーカード:大人2名と子ども(何人でも)をご登録いただくと、ビュフェ美術館をはじめ、クレマチスの丘の美術館と文学館に1年間何度でも入館無料など、特典がたくさんあるサービスです。

 

ちひろ美術館・東京  公式HPはこちら

小さい子向けおすすめトピックス

お子さまが人生で初めて訪れる美術館「ファーストミュージアム」として親しんでいただけるよう、親子で楽しめるイベントを開催するほか、安心して過ごしていただける館内設備を整えています。

自宅で過ごしているような落ち着いた雰囲気のなかでちひろ作品や世界の絵本画家の作品をご覧になれます。

 

館内・館外のおすすめスペース

あかちゃんや小さいお子さまと絵本を読んだり、木と布のおもちゃで遊べる「こどものへや」は授乳室(給湯器付個室)を併設しています。図書室には国内外の絵本約3000冊をそろえています。

また、「絵本カフェ」では、「ちひろの庭」や「中庭」の草花を眺めながら、ゆったりとした時間をお過ごしになれます。

 

2018年度 注目の展覧会

7/28(土)〜10/28(日)

いわさきちひろ生誕100年「Life展」あそぶ plaplax

●生涯、「子ども」をテーマに描き続けたいわさきちひろは、生き生きとあそぶ子どもたちの姿とともに、あそびを通して子どもたちが発散するいのちの輝きをも、作品のなかに映し出しました。本展では、子どもの頃からちひろの絵が身近にあり、目にしていたと語るアートユニットplaplax(プラプラックス)が映像のしかけなど多様なメディアを使い、「あそぶ」をテーマにちひろとコラボレートします。 

見て、触れて、ちひろの世界を楽しんでください。

詳細はこちら(外部リンク:ちひろ美術館のページ)

 

―Life展パスポート 販売価格:1000円―

すべての「Life展」に、何度でも入館できるパスポートです。

販売場所:ちひろ美術館(東京・安曇野)

 

2018年度子ども向けワークショップ

*文化庁 平成30年度地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業

●水彩技法体験ワークショップ

日時:8月2、3、4日10:30〜15:00

定員:各日80名 (当日先着順、入れ替え制)

対象:5才以上 

参加費:無料

ちひろが得意とした水彩技法の「にじみ」を体験し、缶バッジをつくります。(制作所要時間20〜30分) 

詳細はこちら(外部リンク:ちひろ美術館・東京のページ)

 

2018年度 子ども向けツアーその他の企画

●夏休み子どもギャラリートーク

日時:8月13日(月)、20日(月) 11:00〜/14:00〜

対象:小中学生(事前申し込み不要) 

参加費:無料

詳細はこちら(外部リンク:ちひろ美術館・東京のページ)

 

●plaplaxによるアーティストトーク

日時:9月8日(土) 15:00〜

定員:60名 要申込み(8/8より受付開始) 

参加費:無料

 

●わらべうたあそび

日時:9月29日(土)11:00〜11:40

講師:服部雅子(西東京市モグラの会代表・はとさん文庫主宰)

申込み:8/29受付開始

対象:0〜2歳児と保護者

定員:15組30名

参加費:無料

 

<参加自由・無料のイベント>

●松本猛ギャラリートーク

日時:9月2日(日)15:30〜

●ギャラリートーク 毎月第1・3土曜日 14:00〜 

●えほんのじかん 毎月第2・4土曜日 11:00〜 

展示や季節にあわせて本の読み聞かせを行います。

 

<8月8日(水)は「ちひろ忌」>

ちひろの命日に、ちひろを偲ぶ催しを行います。

今年はアトリエにて、松本猛が母ちひろの思い出を語ります。

 

会期中のイベントの詳細とお申し込みはこちら(外部リンク:ちひろ美術館・東京のページへ)

 

※イベントは入館料が別途かかります。また、お申し込みは先着順です。

みなさまのご来館を、心よりお待ちしております。

 

当館は1977年9月、いわさきちひろが最後の22年間を過ごした自宅兼アトリエ跡に建てられ、世界で最初の絵本美術館として開館しました。2002年に全館バリアフリーになりました。建築家内藤廣氏設計の現在の建物では、ちひろを身近に感じながら、ちひろ作品や世界の絵本画家の作品を楽しむことができます。おかげさまで、今年はいわさきちひろの生誕100年をむかえることができました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

泉屋博古館分館  公式HPはこちら

小さい子向けおすすめトピックス

中学生以下入館無料です。

また、館内は混雑時をのぞき、ベビーカーでの入館も可能です。

大きいお荷物やベビーカーは、受付にお声がけいただければ、事務所でお預かりすることもできます。

 

館内・館外のおすすめスペース

近隣には親子連れでも入りやすいカフェやレストランがたくさんあります!

オフィス街のため12時-13時は混雑しますが、そのほかの時間はゆっくり休憩することもできます。

中でも、六本木一丁目駅直結のアークヒルズ・サウスタワーと当館のすぐ近くにある仙石山森タワーには、

とっても快適な授乳室とベビーカーごと入れるだれでもトイレがあり、おすすめです!

 

2018年度 注目の展覧会

「神々のやどる器 -中国青銅器の文様」

2018年11月17日(土)~12月24日(月・祝) 休館日:月曜日

住友コレクションの中心的存在である中国古代の青銅器の名品が、京都の本館から東京にやってきます!

かたちや文様など、後の時代に大きな影響を与えた青銅器。その表面は驚くほど細かい文様でうめつくされています。

龍や虎、鳳凰など、神々につうじる存在としてあしらわれた文様は、後の時代にも受け継がれています。

中華を代表する文様の原点を、くわしくご紹介します!

 

2018年度 子ども向けツアーその他の企画

「神々のやどる器」展でのこども鑑賞会を企画しています。

詳細が決まりましたら、ホームページ等でご案内します。

 

 

 東京都庭園美術館  公式HPはこちら

 ※2017年4月10日より11月頃まで工事のため全面休館

 

小さい子向けおすすめトピックス

「さわっちゃダメ」「しゃべっちゃダメ」「暗い」が、美術館が子どもに敬遠されてしまう大きな理由だと思います。

 

でも、触ってOK、おしゃべりOKの明るいお部屋があったら?自分でもお絵かきできる部屋があったら?美術館はきっと楽しい遊び場になると思います。

  

 

館内・館外のおすすめスペース

塗り絵やお絵かき、アートカードなどで遊べるコーナーや、絵本がある「ウェルカムルーム」は、小さいお子さんに人気です。

 

授乳室・おむつ替えできるトイレもあります。

 

また、敷地内の庭園は、自転車やボールなどの心配をせず、よちよち歩きさんが安心してお散歩できます。

 

 

子供向けワークショップ

展覧会ごとに、よちよち歩きさんから小学校低学年とその保護者の方を対象としたプログラム「あーととあそぶにわ」を開催しています。


掲載内容は、各館のご担当者様からご投稿頂きました。

 

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